# CoachQuest for Business > 週報を起点とする対話設計を取り入れた、法人向けAIコーチングです。 ## サービスの概要 社員が経験を振り返って自分の言葉にした記録を、育成担当が確認できる状態にするためのサービスです。週1回の対話を、育成に使える情報へつなぎます。 ## 対話設計 本人が経験を振り返り、自分の言葉にするために、問いから始める対話設計を取り入れています。1回の応答に置く質問は一つ、応答は原則3文以内とする設計です。良い/悪い、正しい/間違いという言葉で評価しないことも、プロンプトによる設計です。これらは機械強制ではありません。 上司や会社への不満には共感しながら、組織批判への同調ではなく、本人の視点と選択肢へ問いを戻す設計です。 ## 対話からレポートへ 対話から、探究心・主体的遂行力・行動発信力・協働力・情動安定力・メタ認知・抽象化・問題設定力の8軸を観察します。対話中は、その観察処理を本人に見せない設計です。 従業員・メンター・人事のレポートビューと、別枠の経営ダッシュボードがあります。公開LPにある画面は表示例であり、実際の利用者データではありません。 ## データ利用の線引き 分析結果の一部を育成担当者が参照します。生ログは共有されません。人事評価の査定材料にはならず、育成サポートの参考として使います。利用条件とデータの取り扱いは、以下の公開文書で確認できます。 ## 公開情報 - [企業版の公開LP](https://apply.coachquest.ne.jp/lp) - [会社概要](https://apply.coachquest.ne.jp/company) - [利用規約](https://apply.coachquest.ne.jp/terms) - [プライバシーポリシー](https://apply.coachquest.ne.jp/privacy) - [特定商取引法に基づく表記](https://apply.coachquest.ne.jp/tokushoho)